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  • 2021/02/27 フェイスブック更新しました フェイスブック更新しました


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  • 2021/02/26 框扉とは 扉の上下左右4辺に加工した木材を使って組み上げ、中央部にガラスや板をはめ込んだ扉のこと。
    縦方向の木材の事を「縦框(たてがまち)」、横方向の木材を「横框(よこがまち)」と呼ぶ。それぞれの木材を仕口によって組み立てて枠組みを作リ上げる。骨組みで強度を出しているので、ガラス面を大きく取ることができるのが特徴。そのため、採光を必要とする場所に用いられることが多い。また、作りが堅牢なので、玄関など外部との境としても使われる。
    それぞれの枠組みが独立しているため湿度による膨張や収縮率が小さく、不具合は少ない。また、枠組みやガラスのデザインを選べるなど装飾性が高い。

  • 2021/02/24 トレーテーブルとは トレーは英語の「tray」、つまり盆や盛皿という意味からお盆の役目を果たすテーブルのことを指す。
    そのままお盆として持ち運びができるように、トレー部分が取り外し可能なもの、また高さ調節や折り畳み可能なものもある。様々なシーンで利用されるが、ソファや食卓のサイドテーブルとして、ホテルではルームサービスなどで朝食を載せるのに使われていたり、レストランのワインやスイーツを置くサードテーブルとしても活躍している。
    キャスターが付いているとテーブルに物を載せたままスムーズに移動が可能なので、家庭でも重宝する家具のひとつである。

  • 2021/02/22 キャノピーとは キャノピー(Canopy)とはベッドなどに付ける天蓋の事であり、同様の言葉は建築業界、航空軍事用語としても存在する。建築の意味でのキャノピーとはひさしの事であり、航空軍事としてのキャノピーは操縦席を覆う風防などの事を指す。また、パラシュートなどのかさ部分としての意味がある。
    天蓋としてのキャノピーはベッド全体を囲うカーテンのようにしても使用する事ができる。装飾品なので外見や心理的な効果は期待できるが、機能的な意味はあまり持たないために、寝具としてではなくインテリア雑貨として認知されている。

  • 2021/02/19 インスタグラム更新しました! インスタグラム更新しました!


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  • 2021/02/16 インスタグラム更新しました! インスタグラム更新しました!


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  • 2021/02/15 カンティレバーチェアとは 4本脚ではなく、座面の片側だけで座面を支える片持ち式の椅子のこと。バウハウスの講師も務めたオランダ人建築家が、1926年に発表したスチールパイプ椅子が、カンティレバーチェアの代表例だと言われている。
    すっきりとしたデザインが洗練された印象を与える。「雲の上の座り心地」と言われ、座面に張ったシートが座った時に重みで沈むため、まるで空中に座っているかのような独特の浮遊感を感じる。オフィスやダイニングのチェアとして活用する人も多く見かける。素材はクロムメッキを施したスチールパイプが主流とされる。布地または皮革製のものが多い。ほかには、クッション材にウレタンを用い、背面から座面にかけてシート張りになったものもある。

  • 2021/02/12 フェイスブック更新しました フェイスブック更新しました


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  • 2021/02/10 カウチソファとは ソファーの一部のみ座面が長く前に出たもの。L字型のソファー。
    座面の長い部分はベッド並みに長いものもある。手足を伸ばしてくつろげるので、リビングに置かれることが多い。最近は三人掛けのタイプが主流となっている。本来は、「通常のソファより背もたれが短い」ものを「カウチソファ」と呼んでいたが、今ではそのような括りはない。素材は本革製、合成皮革、ファブリックなど。脚のないロータイプのカウチソファもある。デメリットは「サイズが大きい」ということ。場所を取るので、ある程度広い部屋でないと設置するのが難しい。
    L字型以外にも、まっすぐ足を伸ばせる長さの座面を持つものを、「カウチソファ」と呼ぶこともある

  • 2021/02/08 オープンボードとは 日常使う製品を設置し使用しやすいよう扉がないオープン形式の収納棚のこと。
    電子レンジや炊飯器などの電化製品や様々な日常使うものを設置する。台は扉がなくオープンな状態のため、様々なサイズのものを設置できる、電化製品は台に置いたまま利用できる、などのメリットがある。扉のある収納スペースと扉のないオープン台を組み合せたタイプもある。素材やカラーバリエーションも豊富になっている。
    キッチンでの使用を想定している商品は、熱に強く、汚れをふき取りやすい加工が施されているものや、ガラスが割れても飛び散らないようフィルムが貼られているものも多い。