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  • 2020/09/28 チェリー材とは バラ科サクラ属の広葉樹。英名は「cherry」。正式名称はブラックチェリーで、北アメリカ東部全域に分布している。成長すると20m前後になり、日本のサクランボよりも黒い実を付ける。
    耐久性や曲げ強さ、圧縮耐性、耐衝撃力などは中程度だが、木肌が緻密でとても美しいことから高級家具に使われている。そのため、北米大陸には約30品種のサクラ類の中でも、ブラックチェリーは絶大な人気を誇っている。時が経つにつれて薄桃色から飴色のある赤褐色へと変化していく。
    気候の変化で起こる縮みにより発生する「さざなみ紋(リップルマーク)」や、隙間に樹脂がたまって生まれる「樹脂痕(ガムポケット)」など、天然木ならではの特徴もデザインとして楽しまれている。

  • 2020/09/25 モールディングとは 一定の横断面を持ち、光と陰によってできる縞模様の輪郭で建物の表情にメリハリが付くように形とられた細長い形状の装飾的な表面仕上げの建材の総称です。 材質は西洋の古典的な建築で使用された木や石を原型とします。 繰形(くりがた)とも言われます。 現在では、代表的な部材には「廻り縁」「腰見切り」「コーナー材」「巾木」「額縁材」「枠材・付け枠材」などがあります。

  • 2020/09/23 タモ材とは モクセイ科トネリコ属の木を木材として利用する際にタモ材といいます、美しい杢(年輪や節などの模様)
    が見られ、弾力性に富むので野球のバットや家具などに使われます。やや重硬な広葉樹。
    弾力性に富むため家具材の他バットなどに使用される。
    木地は黄白色からやや青みを帯びたくすんだ褐色。

  • 2020/09/18 フェイスブック更新しました フェイスブック更新しました

  • 2020/09/16 ヘリンボーン仕上げとは ヘリンボーンは、木目を90度に交差させて張って床に表情をつくりだす、ヨーロッパの伝統的な技法です。テーブルの天板にも使われることもあります。herring=ニシン、bone=骨。つまりニシンという魚の骨のカタチに似ていることから、そう名付けられました。日本では、明治・大正時代の洋館でヘリンボーンの床を見ることができます。

  • 2020/09/14 フェイスブック更新しました フェイスブック更新しました


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  • 2020/09/11 フェイスブック更新しました フェイスブック更新しました

  • 2020/09/09 レジンテーブルとは レジンテーブルとは、主に無垢板を並べその間にエポキシ樹脂を流し込み、研磨したテーブルの事を言います。
    Resin=樹脂 table=机という意味ですね。
    間に入れるエポキシ樹脂の色によっても風合いが異なるし、使用する無垢板によっても様々なデザインが可能です
    海外で流行りだして日本でも流行ってきてます。

  • 2020/09/07 フェイスブック更新しました! フェイスブック更新しました!


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  • 2020/09/04 フェイスブック更新しました! フェイスブック更新しました!


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